こんにちは、【不用品回収業者 名古屋編】サイトです。

可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトル、缶、瓶、資源ごみ、粗大ごみ、生ごみ・・・。
このように、ごみにはたくさんの分別方法がありますよね。
みなさんは正しくごみを分別できているでしょうか?

今回はごみの中でも分別が難しいと思われる可燃ごみに注目してみたいと思います。
そもそも可燃ごみとは、木や紙など燃やすことのできるゴミのこと。
しかし、どこまで燃やすことができるの?と疑問を持たれる方が多いと思います。
そこで、燃えるごみか迷うものについて、アンケート調査を行いました。
そしてそれらが可燃ごみかどうか、解説しちゃいます (^_^)ノ

可燃ごみか迷うものランキング

Q.可燃ごみか迷うものは何ですか?

可燃ごみか迷うものランキング

結果は上の図のとおりです。
圧倒的にプラスチック製品が可燃ごみか迷うものとして1位に輝きました。
プラスチックとペットボトルは同様の素材と思われがちであり、ペットボトルが可燃ゴミに分別されないため、プラスチックは可燃ゴミではないのかと迷う方が多いようです。
しかし、実はプラスチックとペットボトルは異なる素材で、プラスチックはリサイクルができないという違いがあるのです。

また、ビニール袋や靴も上位にランクインしました。
それらに次いだのが、汚れているビニールや汚れているプラスチックで、汚れていることで可燃しないのではないかという意見が寄せられました。
それ以降も、アルミホイル、アルミ製品、ダンボール・・・など、さまざまなものが回答されました。

さらに、その他に該当したものとして以下のようなものがありました。

 おもちゃ       サランラップ
 ビニール紐      服
 ペットシーツ     ペットボトルのラベル
 ホッチキスの芯    まな板
 鞄          鶏の骨
 厚紙         雑誌
 傘          小さな金属片
 大きめの木材     ライター

確かに、ホチキスの芯や小さな金属片(例えば、壊れたアクセサリー)など、可燃ゴミとして捨てがちですが、燃やすことを考えると燃えなさそうですよね
服や鞄も燃えることには燃えますが、果たして可燃ゴミとして出していいのでしょうか・・・?
このように考え出すとごみの分別はすごく難しく、多くの方も頭を悩ませていることが伺えます。

可燃ごみ?不燃ごみ?

それでは、これらランキングにランクインしたゴミが、果たして可燃ごみかどうかを見ていきます。
ただし、市区町村によってごみの分別方法は異なるため、ご自身の住んでいる市区町村へのお問い合わせをオススメします。

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このように、みなさんが悩まれるごみの多くは可燃ごみである場合が多いです。
しかし中には資源ごみや容器包装プラに分別されているものもあり、環境のためにもしっかりとごみを分別する必要がありそうですね。

おわり

いかがでしたか??
みなさんもこれまでに、どれが可燃ごみなのか悩んだことがあることでしょう。
今回の解説を参考に、ごみの分別をしっかりと行いましょうね!!